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4億円の原資、説明変えた理由語らず…小沢氏(読売新聞)

 事情聴取を終えた民主党の小沢一郎幹事長は、問題の土地の購入代金に充てた4億円の原資について、23日の記者会見や配布文書で説明した。

 原資の説明についてはこれまで変遷を続けてきたが、小沢氏はこの点を会見で追及されると、「説明をそんなに変えたつもりはない」と語るだけで、変遷の理由は説明しなかった。

 小沢氏の資金管理団体「陸山会」による土地購入の原資4億円について、小沢氏は今月16日の党大会で「私どもが積み立ててきた個人の資金」と説明。その前後、小沢氏側の弁護士は、「小沢氏の父からもらった金を信託銀行に積み立て、1997年頃に崩して小沢氏の自宅に置いてあった」としていた。

 しかし、この時期にこの口座から引き出されたのは3億円で、土地代金など計約3億5200万円に届いていなかった。小沢氏側の弁護士はその後、「口座は妻子の名義で、97年のほかに、01年にも6000万円を引き出した」と説明し、保管場所についても、「小沢氏の自宅」から「事務所の金庫」に変えた。

 さらに、この日の記者会見で配布した文書では、〈1〉85年に(東京都内の)湯島の自宅を売却して、深沢の自宅の土地を購入するなどした際の差額を銀行に積み立て、89年に引き出した2億円〈2〉97年に引き出した3億円〈3〉02年に引き出した6000万円――を事務所の金庫に保管し、これらのうち、残った4億数千万円の中から、土地代金を捻出(ねんしゅつ)したと記した。

 4億円の原資について、小沢氏側はこれまで別の説明をしていた。

 まず、07年2月、今回の問題の土地を含む同会の不動産取得の経緯などについて資料を公開した際には、同会が多数の不動産を保有していることについて「政治献金の有効活用」と説明。昨年10月、読売新聞が取材した際、陸山会は「4億円の定期預金を担保に銀行から受けた同額の融資」と回答していた。

 このような経緯について、この日の記者会見で「なぜ説明が変わったのか。国民はおかしいと感じている」と質問が飛ぶと、小沢氏は「説明をそんなに変えたつもりはない」「個人資産の中身をあえて公表する必要性もなかった」などと語ったが、なぜ「定期預金を担保にした融資」などと説明していたのかについては触れなかった。

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「うそを言ったことで間違いないね」念押す検察官 足利再審(産経新聞)

 【元検事語る(2)】《宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で22日開かれている「足利事件」の再審第5回公判。法廷では、平成4年12月8日、別の女児殺害事件について、森川大司元検事が菅家利和さん(63)を取り調べた際の録音テープの再生が続いている》

 《(松田)真実ちゃん事件(足利事件)について、改めて菅家さんが“自白”した内容を認めることを確認した検事。菅家さんは、もはや検事の言葉に追随するだけになっている》

森川検事「僕は別にうそをついたから怒るとか、そういうことじゃないけど。ただ本当にね、人のあやめたんだったら、そのことを本当に反省してもらいたいと思うわけ」

菅家さん「はい」

森川検事「あやめてないんだったら、そんなことを認める必要はないわけで。はっきり言って草むらに置かれて死んでっちゃった真美ちゃんかわいそうだと僕は思うしね」

菅家さん「自分も思います」

森川検事「君が本当に違うんだったらだよ、全然やってない人を罪に落として、真美ちゃんだって浮かばれないし。かと言って、本当は罪を犯してるのに罪を免れられるんだったら、それこそかわいそうで仕方ないと思うよ。だから僕は、本当のことを言ってもらいたいと思っている」

菅家さん「…」

森川検事「間違いないんだな? 真美ちゃんの事件は間違いないんだね」

菅家さん「はい」

森川検事「やったの?」

菅家さん「後は知りませんけども」

森川検事「なんで違うって言ったの?」

菅家さん「なんて言うんですか、胸が苦しくなって。嫌だ嫌だと思っていたんですよ」

森川検事「嫌だ嫌だって、何が嫌? 思いだすのが嫌」

菅家さん「どっちも。それもありますけど。意地っていいますか。昨日来てもらったときはやってないって言いました。そのときはもう苦しかったんです、本当に」

森川検事「昨日、真美ちゃんの事件は間違いないと思ってたから、聞く気はなかったんだけど。(福島)万弥ちゃんの事件(昭和54年の女児殺害事件)とか、(長谷部)有美ちゃんの事件(59年の女児殺害事件)が古いこともあって、よく分からないこともあったから聞こうと思って。万弥ちゃんと有美ちゃんの事件、本当にやったのかと聞いたつもりなんだよ」

菅家さん「はい」

森川検事「そしたら、真美ちゃんの事件が違うなんて言い出したから、あれあれって思ったんだけどね」

菅家さん「本当申し訳ないです。(泣き声で)勘弁してください。ごめんなさい」

森川検事「君が違うって否定したら、罪を免れられるかな。他の人はどう思うか知らないけども、僕はそれでも君は罪を免れられないと思っている。だから僕は君を起訴したわけだ。君が否定してもこれは間違いないなってね。今まで君が話した内容とか、他の証拠から見て、これは間違いないなって思ったから。後で裁判になって否定したって、これはもう大丈夫だと思ったから。だから、今まで認めたのに急に否定したら、いったいどうなるんだろうかなって思ってね。本当に亡くなった真美ちゃんのことを思いやる気持ちがなくなっちゃったのかなと」

菅家さん「それは絶対ないです」

森川検事「絶対ないですって言うけどさ。昨日否定したときは、真美ちゃんがどんな気持ちで死んでいったのかなっていうことは考えなかったでしょう」

菅家さん「何回も言いますけど、苦しくて。考えなかったんです、昨日は」

森川検事「それ考えてたら、言えない言葉だと思ってるの」

菅家さん「…」

森川検事「で、君が現場の河原で説明した事柄は、警察も僕も知らないこといっぱい言ってるんだよね。昨日、訳分かんないで説明したっていうけども、こんな具体的な説明なんでやるんだろうか。作り話ではできないですよ。僕はそう思っている」

菅家さん「昨日のことは勘弁してください」

 《森川検事は再び現場検証での菅家さんの行動を引き合いに出しながら、何度も『否認はうそだった』と念を押していく》

森川検事「ずっとひた隠しに隠してきて、それで昨年の12月に警察が来て。もうばれているということで認めたんだろうけども。現場検証が終わってさ、真美ちゃんのところに線香あげて花あげてって言ったときに、君どうやったか覚えている?」

菅家さん「覚えてないです」

森川検事「両手をついて、ごめんなさいって言って泣いちゃったじゃない、君」

菅家さん「はい、それは覚えています」

森川検事「しばらく立てなかったでしょう、あのとき。警察官に促されて、やっと立ち上がって、それで現場引き上げていったわけじゃない」

菅家さん「はい」

森川検事「本当に自分でやったのでなくて、あんな動作できるのかなっていうのはね、誰でもそう思うよ」

菅家さん「…」

森川検事「ただ一度そういう話をした以上、素直に振り返って、自分の心の傷としてよく刻みつけておいてもらいたいと、僕はそう思うわけね」

菅家さん「はい」

森川検事「昨日の真美ちゃんのあれは、うそを言ったということで間違いないんだね」

菅家さん「はい、すいません。ごめんなさい。取り消してください。昨日のは」

森川検事「僕はね、君の誠実さを見ておきたいと思っているわけだから」

菅家さん「はい、すみません」

森川検事「君を起訴する前に警察で、僕何回も足運んで君から調書取った。調書の中でうそ言ったりしたことはある? 勘違いは別としてね」

菅家さん「はい」

森川検事「あえてうそついて調書にしてもらったということはある? 真美ちゃんの事件についてね」

菅家さん「たぶんないと思います。考えてみて」

 《改めて“自白”を引き出した検事。安心感からかやり取りには、また雑談が増えてくる》

森川検事「今、僕と話しても苦しい? はっきり正直に言っていいよ」

菅家さん「苦しいですけど昨日より楽になりました」

森川検事「早く外に出たいという気持ちあるでしょう。そういう気持ちがあるから、余計胸が重苦しくなるんでしょ?」

菅家さん「そうです」

森川検事「本当にやったのかなんて聞かれるとき、助かりたいっていう気持ちが頭をもたげてくるんじゃないかな」

菅家さん「そうです」

森川検事「人の命をあやめたということであったら、正面から見つめないというのは、人間として駄目なんじゃないかと僕は思うの。あやめた人を思いやるということは人間の誠実さだと思う。分かるね?」

菅家さん「分かりました」

森川検事「そんなふうに真美ちゃんの事件をやってませんなんて言ったこと、今まで一度もないね」

菅家さん「はい、ありません」

森川検事「鑑定の先生なんかにも」

菅家さん「はい言ってません」

森川検事「弁護士さんにも、警察でも言ってない?」

菅家さん「言ってません」

森川検事「昨日が初めてだね?」

菅家さん「はい」

森川検事「でも、うそを言うと、ひっかかりあるんじゃない?」

菅家さん「はい」

森川検事「言わなきゃいけないという気持ちと、助かりたいという気持ちが両方入り交じってるんだ?」

菅家さん「昨日も言うつもりなかったんですけど、苦しくなって」

森川検事「僕の方が言わせちゃったのかな?」

菅家さん「そんなことないですけど、苦しかった」

森川検事「僕は昨日、君の話は信じられないと言ったよね。真実ちゃん事件の話は聞くつもりなかったんだけど、こんな話になっちゃった。少なくとも僕は真実ちゃん事件の方は間違いないと思ってた」

菅家さん「夕べ、(聞き取れず)残してほとんど手をつけなかった」

森川検事「食べてないの?」

菅家さん「3日にこっちにきまして、4日から食べてません」

森川検事「なんで?」

菅家さん「苦しい思いでいっぱいで」

森川検事「昨日も言ったけど、君、太ったよ。11キロ増えたんだって?」

管家さん「45キロでした。ずっと。東京から帰ってきたら56キロでした」

     =(3)に続く

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 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる障害者団体証明書偽造事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の初公判が27日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。村木被告は罪状認否で「私は無罪です。部下に指示した事実は一切ありません。一切犯行にかかわっていません」と述べ、起訴内容を全面否認した。

 最大の争点は、村木被告が部下だった元係長、上村勉被告(40)に証明書偽造を指示したか否か。弁護側は、捜査段階で村木被告の指示を認めていた上村被告が現在、単独犯行を主張しているとしており、証人尋問などで双方の激しい争いが予想される。

 検察側は冒頭陳述で、実体のない障害者団体「凛(りん)の会」会長で民主党参院議員の元秘書、倉沢邦夫被告(74)=公判中=が議員の口添えを得て厚労省元部長に証明書発行を依頼し、元部長が村木被告に便宜を指示したと主張。その上で「村木被告は少し考え込んだものの、議員案件だったので了承し、上村被告に早急に証明書を作るように指示した」と事件の構図を示した。

 一方、弁護側は「証明書の不正発行をしてまでも国会議員の機嫌をとらなければならない事情はない」と強調。村木被告と倉沢被告の手帳に2人の面会記録がないことや、証明書の作成時間が検察側の主張と整合しないとして、「検察の作り上げたストーリーは支離滅裂で破綻(はたん)している」と述べた。

 起訴状によると、村木被告は障害保健福祉部企画課長だった平成16年6月、倉沢被告や上村被告と共謀し、障害者団体としての実体のない「凛の会」が割引郵便制度の適用を受けるために必要な証明書を上村被告に偽造させたとされる。

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 前原誠司国土交通相は19日、日本航空の会社更生法適用申請について、都内で外国報道機関に対する記者会見を行った。国交相は、日航再建のため政府が必要な支援を実施するとし、「通常通り運航し、取引は継続できる」と強調。海外の上空通過や空港離着陸に支障が出ないよう、外国政府に協力を要請していることを説明し、外国人利用者らの不安沈静化に努めた。閣僚が企業の法的整理に絡んで外国報道陣と会見するのは異例。 

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小沢氏聴取控え「積極的に説明を」 与野党から注文相次ぐ(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が、資金管理団体の土地購入事件で東京地検特捜部の聴取を控えた23日午前、閣僚や野党からは聴取後に小沢氏からの説明を求める声が相次いだ。

 渡辺周総務副大臣は23日朝のTBS番組で、小沢氏が東京地検の任意聴取を受けることについて「大変な関心を持って全員が注目している。聴取後に小沢氏側が記者会見を設定し、やりとりを語ってもらいたい」と述べ、小沢氏に積極的な説明を求めた。

 長野市内で開かれた民主党長野県連の会合に出席した北沢俊美防衛相は、「きょう聴取に応じるということなので、小沢氏の努力でしっかり説明を果たしてもらえればよい」と述べた。

 東京での社民党大会で、福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は「捜査を見守ることも大事だが、国民に真摯(しんし)な説明をすることも必要だ」と注文を付けた。

 自民党の舛添要一前厚生労働相は小沢氏が聴取を受けることについて「行ってきちんと説明するのは当たり前のことだ。『無実ならなぜきちんと検察に言わないのか』という声に対してここまで時間がかかったのは批判される。(聴取の)中身は検察の捜査を見守りたい」と述べた。

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「30歳未満はネットも恋愛も禁止」?? 愛知県条例案に質問や抗議(J-CASTニュース)

 30歳未満には酒も女もネットも禁止にする条例案を愛知県が出した、という情報が流れ、一時ネットが騒然となった。県が2010年1月20日に発表した青少年の健全育成に関する文書が騒動の発端で、県に質問や抗議が多数寄せられた。担当部署は「誤解を生んでいる可能性があり、該当文書の補足説明を追加したい」、としている。

 ネットで話題になったのは「あいち子ども・若者育成計画2010(仮称)(案)」。青少年の健全育成を行うための案で、ここでの子ども・若者の範囲は、「0歳からおおむね30歳未満」、社会的自立が困難な30代も含まれる、という。

■「マジか? 正気か? 愛知から人が居なくなるぞ」

 「あいち子ども・若者育成計画」で最も批判を浴びたのが、未成年と20代30代を同列で扱っているのではないか、という点。「子ども・若者を取り巻く社会環境の健全化」の欄には、

  「子どもや若者の判断力を向上させる教育や、保護者の理解を深める啓発が必要だ」

という提言がある。理由は、残酷な暴力シーンや露骨な性描写のある雑誌やゲームソフトが氾濫しているほか、出会い系などネットに有害情報が流れているため、携帯電話等のフィルタリングを強化することが必要、などと書かれている。

 また、青少年の健全育成を進めるためとして、

  「知事を本部長とし、県の各部局、教育委員会、警察本部により組織している愛知県青少年育成推進本部を中心に、全庁的な取組体制の下、連絡調整を密にして、計画を推進していきます」

などという表記がある。

 こうしたことが「30歳未満には酒も女もネットも禁止にする条例案を出した」などと騒がれる発端になった。掲示板「2ちゃんねる」には複数のスレッドが立ち、

  「マジか?これ 正気か? 愛知から人が居なくなるぞ」
  「30までネット禁止なのかよwwww 」
  「欲求を抑えつけて生きることになるのか。間違いなく犯罪増加するわ」
  「愛知ざまああああああああwwwwww」

といった書き込みが出た。

■「補足説明する文章を掲載したい」

 今回の計画を策定し、県民から意見を募集している愛知県県民生活部社会活動推進課には「いったいどういうことなんだ?」といった問い合わせや抗議が殺到しているのだという。同課によれば、今回の計画案は県民に意見を求めるための叩き台にすぎず、規制を掛けようという狙いなど全くない、と説明した。

  「あくまで青少年を守り、健全に育成するためにはどうすればいいか、というアイディアの募集で、県民みんなで自立を支援していきましょうという呼び掛けなのです」

と、ネットでの騒動に首を傾げる。子ども・若者の範囲を「0歳からおおむね30歳未満」とは書いたのも、単なる定義で、計画案にも「年齢を段階的に別け育成の方法を変えていく」などと記しているように、当然、一律ではなく、年齢によって成長してもらうためのアドバイスは異なってくる、という。むろん子供の酒、たばこは禁止だが、大人は違い、年齢の区分け方が誤解を生んだというわけだ。そして、

  「県民から意見を頂くための前提が違った形で伝わっていることを反省し、計画案の説明を補足する文章を掲載する措置を取りたいと思います」

と話している。


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足利事件再審 菅家さんテープ 否認後再び「自白」、号泣(毎日新聞)

 栃木県足利市で90年、4歳の女児が殺害された「足利事件」で無期懲役の判決を受け、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審第5回公判が22日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれ、菅家さんが足利事件を否認した翌日、検事の取り調べに再び自白する様子を録音したテープが再生された。

 1審公判中の92年12月8日の録音で、約5分間の雑談の後、当時は宇都宮地検検事だった森川大司(だいじ)氏は「君から変なことを聞いたんで来た」と切り出した。「DNA鑑定で君と一致する精液があるんだよ」「唾液(だえき)も付いてるんだよね。いろんな意味で一致している。君が認めたっていうことだけじゃなくて、他に証拠があるから起訴したんだよ」。科学鑑定を持ち出し、これまでの取り調べとは違って、やや強い口調で菅家さんに畳み掛けた。

 菅家さんが「全然覚えがない」と反論すると、森川氏は逮捕直後の現場検証を振り返り、「死体に草をかぶせたという君の説明は、実際と同じ状態なんだよ。誰にも教えてもらわなくて、なんで説明できたんだろう」と詰め寄った。菅家さんの答えを最後まで聞かず、性急に質問を浴びせる場面もあった。取り調べ開始から約25分後、菅家さんは絞り出すように「勘弁してくださいよお」と再び自白して号泣。法廷でテープを聞いていた菅家さんが思わず机をけった。森川氏は「うそ言うと、どこか嫌でしょう」と諭すように話し掛け、「真実ちゃんの事件(足利事件)は、うん、それでいいわ」と質問を終えた。

 テープは21日に、初公判が始まる直前の92年1月28日分と2月7日分、菅家さんが検事に初めて否認した12月7日分の計3本が再生された。22日午後は森川氏の証人尋問がある。【吉村周平、安高晋】

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足利事件:91年12月20日の県警聴取テープ
足利事件:92年12月8日の地検聴取テープ(4)止
足利事件:92年12月7日の地検聴取テープ(3)
足利事件:92年1月28日の地検聴取テープ(1)

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「確認書」の日付偽装=07年公表の文書−会見直前に作成・小沢氏団体土地購入(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、小沢氏が2007年に記者会見した際、同氏個人が土地の権利を持たない証拠として示した「確認書」は、会見の直前に作られていたことが19日、関係者の話で分かった。確認書には作成日として土地が移転登記された05年の日付が記載されており、当初から文書を交わしていたように偽装したとみられる。東京地検特捜部もこうした事実を把握しているもようだ。
 小沢氏はこの会見で、「土地購入の原資は銀行からの融資だった」と事実と異なる説明をしていたことも判明しており、特捜部は、小沢氏側が簿外資金による土地購入を隠すための偽装工作をした疑いがあるとみて調べている。
 この土地購入をめぐっては、同会事務担当者だった衆院議員石川知裕容疑者(36)が、購入代金に充てた4億円を収支報告書に記載しなかったとして、政治資金規正法違反容疑で逮捕されている。
 07年2月の会見で小沢氏は、この土地購入について、法人格のない政治団体は登記できず、便宜上、所有者を同氏個人にしたと説明した。
 その上で、陸山会代表の小沢氏と、個人としての小沢氏とで交わした確認書を示し、「政界引退後も個人名義にはならない。公私の区別をしている」と語っていた。
 関係者によると、特捜部は昨年3月、西松建設事件で陸山会事務所を捜索。その際に押収したパソコン内のデータから、確認書は記者会見に合わせて、直前に作られたと判断したとみられる。 

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鳩山首相、内閣官房刷新「以心伝心の仲間増やしたい」(産経新聞)

 【政治主導】

 −−来週から始まる通常国会は、政治主導で臨む初めての本格的な国会になると思うが、政治主導の国会にかける思い、意気込みを改めて。内閣法制局長官でなく各閣僚が答弁することになると思うが不安はないか

 「不安があるないというよりも、政治主導というのは、こういうものだと。法制局長官に憲法の判断を委ねるということではなくて、そのことも含めて政治家が国家のあり方に責任を持つべきだ。そういう意味で、政治主導にしたわけですからね。そこが、やはり、政治が変わったなと国民の皆さんにわかりやすい議論になってます。これは与党だけではなくて、野党にも求められている話だと思いますが、大きな、この国をどうするという議論を、政治主導で行っていきたいと思っておりまして、そのある意味での一番本格的な予算の審議が始まる。人の命が大切だという思いをね、政治主導のなかで、とことん導き出していきたいなと。今はそう思っています」

 【内閣官房の組織刷新】

 −−副長官補を2人変えたが、平野博文官房長官は、副長官室の改革をすると表明した。総理は今日の人事も含めて、副長官補の役割とか官邸全体の機能について、どのような考えか

 「うん。それは今日は副長官補を2人変えたところであります。それは今までの副長官補、一生懸命仕事をやっていただいた。それは、私としても評価を申し上げたい。ただ、さらに、ある意味で今申し上げたように、政治主導で官邸を導いていくと、引っ張っていくというときに、より、ある意味で、以心伝心というかですね、その思いを十分に分かち合えるような、そんな仲間をね、増やしていきたいと。そして、今、総理から官房長官、そして副長官。そういった政治家が仕事をしやすいような情報提供を今までもやっていただいているわけですけれども、さらに仕事がしやすいような環境をつくっていきたい。そう思っています」

 【普天間返還】

 −−名護市長選ですけれども

 「ちょっと、最後にして」

 −−名護市長選の結果を受けて、普天間基地の移設問題の判断材料にする考えはあるか

 「そりゃ、まったく無縁だというつもりはありません。ただこの問題は前から申し上げているように、5月までしっかりとした議論をさせてもらうと、いうことに致しました。で、その間にね、名護の市長選もあると。その名護の市民の思いというものも、斟酌(しんしゃく)をしながら、最終的な結論というものをできるだけ早く導くように努力をしたい。そのように思います」

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ほかにも子ども2人死亡=信者夫婦逮捕の宗教法人−医療放棄事件・福岡(時事通信)

 宗教上の理由から病気の長男(生後7カ月)を受診させずに死なせたとして、宗教法人「新健康協会」(福岡市東区)の信者夫婦が殺人容疑で逮捕された事件で、1990年代後半にもほかの信者夫婦の子ども2人が適切な治療を受けられずに死亡していたことが15日、関係者への取材で分かった。いずれも「早期に治療を受けていれば死ぬことは考えられなかったケースだった」という。
 関係者によると、死亡したのは結核を患っていた生後3カ月の男児と腎疾患の15歳少年。2人とも両親が適切な治療を受けさせず、心肺停止状態で北九州市の病院に搬送された。少年は5年間受診しておらず、死亡時の体重は25キロで、かなり発育障害があったという。
 ほかにも重症アトピー性皮膚炎の男児(生後6カ月)の病状が悪化。発症から約4カ月後に母親が父親に隠れて受診させ、入院後に回復した例があった。3組の夫婦とも同協会の前身「晴明教」の信者だった。
 3人の子どもを診察した医師は「子どもは治療について意思表示できない。人権が無視されているように思える」と話している。 

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